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最終更新日:2026年10月16日

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国際農学実験・実習Ⅰ

 本実験・実習は国際開発農学専修において全地球的な環境問題、食料問題に取り組む際に必要な基礎的な実験技術を学ぶことを目的としている。 この実験・実習では、環境科学の評価または研究手段として重要な各種の測定、計測技術、データ処理の方法、基礎的な実験技術を学ぶ。魚類飼育では、各班で飼育する動物を予算の範囲内で選択し、自分たちで決めたテーマに沿ってデータを採取し、最後にパワーポイントを用いて発表してもらう。

コロナ対策として、実習前に体調を確認し、調子悪いときには参加しないように。また、当日は実習前に体温を測定してください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060414050
FAG-MI3007P1
国際農学実験・実習Ⅰ
石丸 泰寛
S1 S2
S1: 水曜3限、水曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
基礎的な計測分析実験を行なう 1.魚類飼育実験 2.物理測定法(植物材料の物性と化学) 3.物理測定法(食品の物性測定) 4. 研究室毎による個別実験 実施日程:(水曜日・木曜日3〜5限:13:00〜18:35) 場所:国際開発農学専修学生実験室(2号館別館351号室)       担当教員:松本、秋山、荒木、中西、石丸、黒河内       場所:国際開発農学専修学生実験室(2号館別館351号室) 4月 8日(水)ガイダンス (安全な実験、レポートの書き方、魚類飼育) (全教員)  4月 9日(木)魚類飼育(準備・経過発表)(松本・中西・石丸) 4月15日(水)魚類飼育(準備・経過発表・注文リスト作成)(松本・中西・石丸) 4月16日(木)魚類飼育(準備・経過発表・注文リスト作成)(松本・中西・石丸)(教授会:15時まで) 4月22日(水)物理測定法Ⅰ(植物材料の物性と化学)(秋山・黒河内) 4月23日(木)物理測定法Ⅱ(植物材料の物性と化学)(秋山・黒河内) 4月30日(木) 5月 7日(木)物理測定法 Ⅲ (食品の物性測定)(荒木) 5月13日(水)物理測定法Ⅳ (食品の物性測定) (荒木) 5月14日(木)月曜授業 5月20日(水)魚類飼育(松本・中西・石丸) 5月27日(水)魚類飼育(松本・中西・石丸) 6月17日(水)魚類飼育(発表準備)(松本・中西・石丸) 6月24日(水)魚類飼育(発表)(松本・中西・石丸) [6月26日(金)以降 9月11日(金)まで、農学部の各研究室における実験・実習(個別実験)]
授業の方法
S1の期間に専修の学生実験室を中心に実験・実習を行い、S2及び夏休みの間に各研究室を訪れて個別の実験・実習を行う。 学生実験室での実験は、今年度は農学国際専攻の以下の教員が担当する予定である(五十音順)。 秋山拓也准教授、荒木徹也准教授、黒河内葉子講師、中西啓仁准教授、松本安喜教授。
成績評価方法
成績評価は出席とレポート提出による。レポートは原則として実験・実習の単元ごとに担当教員の指定する締め切りまでに、農学部三号館学生サービスセンター内のレポート提出箱に提出するか、またはITC-LMSの課題提示箇所にアップロードする。
履修上の注意
出席とレポートにより評価する。
その他
シラバス作成:松本安喜