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最終更新日:2026年10月16日

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牧場実習

畜産産業体験
東大牧場では馬、牛、ヤギそして豚を飼育しています。一つの牧場でこのように多種の家畜を飼 育し、またそれを学生達が自由に接する事ができるのはここだけかも知れません。実習では、先ずは、種々の家畜の習性と接する際の注意事故等のガイダンスがある。実際の家畜飼育現場での体験活動を通じて、動物の種による習性の違いを勉強し、又、多種の畜産品の生産コストの 仕組みに関して一層の理解を深め、日本と世界の畜産がどう違うかを牧場現場体験で学ぶ事を目的とする。トラクターとパワーショベルを体験して牧草生産と堆肥の処理等も学び本場の循環型牧場の在り方を学ぶ。他に、放射線による農業環境への影響に関しても勉強します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060414040
FAG-MI3005P1
牧場実習
李 俊佑
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
集中講義のかたちで附属牧場に宿泊しながら実施する。茨城県笠間市にある東大附属牧場にて実習を行う。
授業の方法
牧場に移動し、ガイダンスを行った後、現場実習を実施する。全部の実習種目を五つの部署に分かれ、各部署では半日間現場職員の指導の下で行う。 乳牛を用いた搾乳実習、体重計への移動と飼養管理、乗用馬を用いた乗馬実習と飼養管理、山羊の爪切り・駆虫と飼養管理、そして仔山羊の抱っこ体験も含まれている。 豚の保定・妊娠診断、仔豚の抱っこ体験と飼養管理など家畜管理に関する理解を深める。そして、動物の食料(牧草)生産と排泄物等の処理等において理解を深める。なお、天候によっては屋外で行う実習を実施できないことがあるので、適切に変更することがある。
成績評価方法
出席と実習に対する態度により評価する。
履修上の注意
大型家畜と大型農機具を取扱うので危険を伴うため、途中であっても受講態度が悪い場合は受講を断ることがある。
その他
日程は別途にお知らせる。