授業計画
構内実習
1. 本郷・弥生キャンパス内の人の密度を調査する
2. 野外調査データの解析・プレゼンテーション
野外観察・調査
1. 干潟のアサリ 野島公園においてアサリを採集し、単位面積あたりの個体数やサイズ分布について調査する。
2. 岸壁の帯状分布 野島公園の岸壁をフィールドとして、潮間帯における帯状分布について観察する。
3. 人工干潟の生物多様性調査 ウォーターズ竹芝において造成された人工干潟における生物多様性について、目視や釣りによって調査する。
4. 泥干潟のトビハゼ トビハゼは陸上生活に適応したのユニークな生態をもつハゼの仲間である。江戸川放水路において日本北限のトビハゼ個体群を観察する。
5. ヨシ帯 霞ヶ浦北浦において網や釣りにより魚類を採集し、ヨシ帯に生息する魚類の生態を明らかにする。施設は茨城大学 地球・地域環境共創機構水圏環境フィールドステーションを使用する。
6. サンゴ多様性 スノーケルによるサンゴ観察を、静岡県沼津をフィールドとして行う。