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最終更新日:2026年10月16日
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測量・空間情報解析実習
測量・空間情報解析実習/Surveying and geographic information analysis
1)距離測量
2)水準測量
3)多角測量
4) 平板測量
5)空間情報(R/SとGISの基礎(講義))
6)ArcGISの基本操作(1)
7)ArcGISの基本操作(2)
8) 画像解析(1)
9)画像解析(2)
10)空間情報解析(1)
11)空間情報解析(2)
12)R/SとGISの応用実習(1)
13)R/SとGISの応用実習(2)
14)測量会社見学
測量は、地表面上の諸点の位置を定める技術であり、各種土木工事の計画・設計・施工のあらゆる場面に必要な専門分野である。測量法では「測量とは土地の測量をいい、地図の調整および測量用写真の撮影を含む」とされる。工事が複雑化し、地球環境への配慮が求められる今日では、その重要性が増している。本講義は測量学の講義内容に準じたブロック1と、近年利用が高まっている衛星画像を利用した広域計測を行うブロック2から構成される。
第1ブロックでは距離・高さ・角度といった基礎的な項目を外業により計測し、地形の高低差や建物の外観・位置・座標を決定する方法および誤差の推定と図形の調整方法について学ぶ。第2ブロックでは、R/S(リモートセンシング)、GIS(地理情報システム)ソフトの習得を通して、空間情報の処理方法を学ぶ。また、測量会社を見学し、測量現場での仕事内容を理解し、最先端の技術について学ぶ。
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