学部後期課程
HOME 学部後期課程 水理学演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

水理学演習

水理学演習
水理学の応用として,実践的な演習を行う。水理学を実際の現場で応用するためには、実測により得られた測定値から、流れの状態や構造物の受ける力などを計算する能力が必要である。また、各種の農業水利施設を設計する際には、想定した設計条件の下でどのような流れが生じるか、各種の物理量を算出する必要がある。
本演習では、水面形方程式,非定常流解析を扱う.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060411120
FAG-MG3007S1
水理学演習
乃田 啓吾
S2
木曜1限、木曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
以下の内容について学習する 1.水面形方程式 2.非定常流解析
授業の方法
6月4(木)から、毎週木曜の1,2限目に開講。 対面型授業とする。講義資料の配布は、ITC-LMS を通して行う。
成績評価方法
出席、および授業中に課された演習問題の解答状況により評価する。
履修上の注意
・「水理学」の履修を前提とする。未履修者の履修も認めるが,特別な配慮はしない. ・ラップトップPCを毎回持ってくること ・参考書,「流れ学」や「水理学」での配布資料等,参考になると思われる資料を持参すると良い.
その他
講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物である。それらを許可なくSNSで共有したり、ウェブサイト等にアップロードしたりすることは禁止する。また、許可なく講義の録画・録音をすること、これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは不正行為と見なされるので注意のこと。 2026年度シラバス作成教員:乃田啓吾