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最終更新日:2026年10月16日

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ランドスケープエコロジー実習

講義科目「ランドスケープエコロジー」と連携しながら、講義において得られた知識をもとに、環境情報の処理、作成、解析の技法について学ぶ。近年地理情報システム(GIS)で扱うことのできる環境情報の整備が進む中で、地域計画を策定していくために、こうした既存の情報をどのように活用していくかが重要になっている。そのために、本実習では、既存の情報を用いたシステムの構築手法を通じて、環境情報の判読について理解を深めるとともに、地域計画に必要な主題図を自ら作成し活用する手法について実習を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060407021
FAG-MS3005P1
ランドスケープエコロジー実習
大黒 俊哉
A1 A2
火曜3限、火曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
1)地理情報システムの構築手法 1.地域計画と地理情報の種類 2.環境情報の判読と位置情報の収集 3.既存地理情報の入手と前処理・構築手法 4.地理情報システムを用いた解析手法 2)地域の主題図作成手法 1. 社会・生態システムとしての地域の理解 2.土地利用の適合性マップの作成手法 3)地域計画の立案手法 1.将来土地利用シナリオの作成手法 2.適合性マップを用いたシナリオの評価 3.プレゼンテーション手法
授業の方法
実習資料による説明と、GISソフトウェアを用いた室内実習を組み合わせた形式で行う。授業実施形態は対面型(対面のみで実施)とするが、新型コロナウィルスの感染状況や各研究室の実情に応じて変更することがある。
成績評価方法
授業参加と実習に取り組む態度および発表・課題・レポートによる評価。
履修上の注意
各自ノートPCを持参のこと。
その他
実習資料の配布については,専修のメーリングリストで通知します。 2026年度シラバス作成教員:甲野耀登