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最終更新日:2026年10月16日

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水圏生物科学実験Ⅱ

水圏生物科学実験 II / Experiments in Aquatic Bioscience II
水生脊椎動物学実験に相当する。
水圏生物科学を学習する上で基礎となる研究手法を習得する一環として、主に魚類の形態と検索について学ぶ。魚類を実験材料として、まず外部形態の各部位の名称を把握し、特に魚類の分類において重要である骨格を丹念にスケッチしてその構造を理解する。さらに、習得した知識を背景として、様々な種類の魚類の検索を実施し、魚類の分類に対する基本的な知識を獲得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060404037
FAG-MQ3002E1
水圏生物科学実験Ⅱ
高須賀 明典
S2
水曜3限、水曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
水圏生物科学実験の日程は水圏生物科学専修ガイダンス (4月3日(金)) にて周知される。水圏生物科学実験 II の実施詳細は、UTOLあるいは専修メーリングリストにて開始日までに通知される。 水生脊椎動物学実験 (1) 魚類の外部形質の計測、外部形態のスケッチ、解剖 (2) 魚類の骨格のスケッチ (3) 魚類の各種分類群の検索実践
授業の方法
各種分類群の標本を材料として、形態と分類、解剖と観察等の実験を行う。 原則、対面実施とする。ただし、状況によってオンラインを併用する可能性がある。 授業の日程・計画・方法に関する重要な連絡はUTOLによって行うため、必ずUTOLを参照できるようにしておくこと。
成績評価方法
実験における習得度、レポート、出席により、総合的に評価する。
履修上の注意
履修者は各自でスケッチブック (B4版) を用意する。他の実験とは別に本実験用のスケッチブックとする。
その他
教室: 農学部3号館2階水圏実験室 2026年度シラバス作成教員: 高須賀明典
実務経験と授業科目の関連性
水産研究機関における勤務経験を有する教員が、調査・研究の実務経験を活かして、様々な実例紹介を取り込みながら、授業を進める。