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最終更新日:2026年10月16日

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森林風景計画実習

森林風景計画実習/ Practice in Forest Landscape Planning
本実習は,全ての回,教員の山本清龍が担当し,①環境に関する諸情報(データ)を収集・整理し,風景やレクリエーションの観点から土地の資源性を検討・把握する考え方および技法を学ぶ,②風景計画の検討・立案を体験し,その基本的な考え方や進め方を理解する,③自らの考えを人に伝えるためのプレゼンテーションの検討を体験する,以上の3点を目的とする。情報の分析,整理は,GIS技術を活用する。また自然風景地における現地実習において,実際の計画や管理を見聞すること,現地を対象地として課題の整理,計画テーマの設定,保護・保全とレクリエーション利用の観点からの土地利用の検討,両者の調整・統合による最終プランの決定,計画のプレゼンテーションと,風景計画の一連の流れを実習し,計画の考え方や作業過程について学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060403040
FAG-MF3004P1
森林風景計画実習
山本 清龍
A1 A2
金曜3限、金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
10/9(金)の会場は農1号館1階 6番講義室に変更になりました(10/9 12:30追記) ***** <開講日時:金曜日13:00-16:00,6番教室(あるいは7番教室,農学部1号館地下1階31番教室)>(現地実習:10/29-11/1(木〜日)富士癒しの森研究所,参加費:25,000円,残額は最終日に返金) 第 1回:ガイダンス(10/2)(実習の目的と進め方,基礎実習Ⅳとの関わり) 第 2回:空間スケールの把握と表現1(ヒューマンスケールの把握) 第 3回:空間スケールの把握と表現2(表現方法)・富士山地域の環境と景観 第 4回:小空間の計画・設計1(コンセプトの決定) 第 5回:小空間の計画・設計2(設計)・富士山地域の環境と景観 第 6回:森林公園(東京大学富士癒しの森研究所)の計画・設計1(コンセプトの決定) 第 7回:森林公園(東京大学富士癒しの森研究所)の計画・設計2(設計)・富士山地域の環境と景観 第 8回:富士山地域の計画テーマと作業フローの検討(班分け) 第 9回:富士山地域の計画テーマと作業フローの検討 第10回:富士山地域の計画1・富士山地域の環境と景観 第11回:富士山地域の計画2 第12回:計画・設計の統合と整理 第13回:計画・設計の発表 第14回:課題とレポートの提出のみ 予備日 :
授業の方法
上記実習は個人演習とグループ演習によって構成する。また,授業は原則として対面によって行う。
成績評価方法
毎回の課題および最終レポート(提出期限等は授業中に指示する)により総合的に評価する。
履修上の注意
履修する者は必ず第1回ガイダンス(10/2)を受講し,現地実習@富士癒しの森研究所(10/29-11/1(木〜日)に参加すること。実習履修希望者は10/7(金)23:00までに,ITC-LMS上で指示するGoogleフォームから実習参加登録をしてください。