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最終更新日:2026年4月20日

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病理学各論

動物病理学各論では臓器別に特徴的な疾病の成り立ちや形態的特徴を修得する。 Students will learn the morphological changes and their pathogenesis in each organ.
臓器は発生の異なる様々な組織の集合体であるが、発生を同じくする組織でもそれぞれの臓器において固有の分化を遂げ、その臓器特有の機能、形態を示すものがある。従って、総論的には同一と考えられる病変でも、発生する臓器によって表現型が異なる場合がある。病理学各論では病理学総論で学んだ事項を基にして、各々の臓器についての病理変化を紹介する。
Each organ is composed of different types of tissues and has a specific function. In this lecture, students will learn the pathomechanisms of various diseases that affect organs by applying general pathology to understand the gross and microscopic changes observed in these diseases.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330203
FAG-CV4V41L1
病理学各論
チェンバーズ ジェームズ
S1
火曜2限、水曜1限
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講義使用言語
日本語、日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
農学部
授業計画
臓器ごとの重要な疾患について病理学的な特徴を解説する。教科書の項目に沿って講義を進めるが、肉眼および組織学的な病変の写真を用いて説明する。
授業の方法
対面での講義を予定。 講義資料は事前にITC-LMSよりダウンロードする方法で配信します。
成績評価方法
定期試験日(最終日)に行う、筆記試験の成績で評価する(100%)。講義全体の40%以上欠席した学生には定期試験の受験資格を与えない。原則として追試験は実施しない。
履修上の注意
講義資料を各自でダウンロードすること。 病理学総論の知識をベースにして講義を進めるため、病理学総論の知識を事前に身につけておくこと。 講義では病変の写真を中心に解説するため、各自で教科書を読み予習復習すること。
その他
必ず以下のルールを遵守してください。許可なく講義画面および配布資料のスクリーンショットを撮影することや、講義の録画・録音すること、これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは、不正行為と見なされます。
実務経験と授業科目の関連性
本講義は獣医病理学研究室における様々な動物種の生検や剖検等の病理検査を通じ、動物の病理学に関する豊富な経験を有する獣医病理学研究室の教員(チェンバーズ、内田)が、これらの実務経験を生かして、動物の疾患について臓器別に、経験した症例の画像を提示しながら、その形態学的特徴を中心に講義するものである。