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最終更新日:2026年10月16日

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画像診断学

獣医画像診断学
主に伴侶動物の画像診断の講義を行います。
画像診断に関連した基本事項(簡単な撮像原理や安全性を含む)
基礎的な画像の見え方
疾患に関連した画像読影を学んでもらいます。
診断装置としては単純X線、超音波検査、CT、MRIなど幅広く対象とします。
学習目標は、代表的な疾患の画像診断ができるようになる、です。
4年生の講義ということでまだあまり疾患を理解していないかもしれませんが、
「画像診断」ですので、画像を見て所見を言えて、診断できるようになりましょう。

臨床では不完全な情報のもと、病気を判断し、治療を決断していくことが求められます。
研究とは少し違ったプロとしての責任が生じる世界になります。
画像診断は臨床現場で診断するための重要なツールになります。
画像診断をまとまった時間勉強する機会はあまりありません。この機会にしっかりと習得してください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330183
FAG-CV4V38L1
画像診断学
桃井 康行
S1
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
4月8日 画像診断検査基本と安全について、喉から頬部の画像診断 桃井   4月15日  胸腔の画像診断 桃井  4月22日 腹腔の画像診断 桃井  5月7日 (変則開講日です)頭部と脊椎  5月13日 CT,MRI 桃井 5月21日 整形疾患と画像診断 本阿彌先生   5月28日 テスト!実際の読影力を中心にみなさんの力量をみてみます。 
授業の方法
積極的に所見や意見を述べてもらいます。 たくさん画像を見ます。 これまでやってきた知識や考え方を問うようなものではなく、 獣医学(特に疾患について)の知識を前提に臨床的に意味のある異常所見を抽出できるようにします。 画像から病気を診断できるようになることが到達目標となります。
成績評価方法
テスト重視90%程度、授業態度(積極的参加)10%程度。 画像診断に関する基本的な知識の他に 基本的に画像を見て診断に結びつく所見を導き出す能力を習得できているかということを評価します。 実際の臨床現場では誤診や見落としは、獣医師として重大な責任問題となることがあります。 試験では実際の画像をみて、診断する形式をメインにします。 この授業のテストはシビアに評価します。
履修上の注意
画像診断の読影の失敗はそのまま誤診や見落としにつながります。 この機会に習得してください。 昨年度以前に受講し、単位未取得者(不可、未受験等)で正式な受講申請ができていない人は事前に申し出てください。