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最終更新日:2026年10月16日

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内分泌病学

小動物の内分泌病学/Endocrinology
小動物における内分泌疾患(甲状腺疾患、上皮小体疾患、膵臓疾患、副腎疾患、脳下垂体疾患、生殖器疾患)の病態、診断法、治療法を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330145
FAG-CV4V74L1
内分泌病学
米澤 智洋
A1
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
以下の項目を学ぶ。 1)内分泌病総論 2)視床下部・下垂体疾患:水代謝と尿崩症、GH関連疾患など 3)上皮小体疾患:高カルシウム・低カルシウム血症と上皮小体機能亢進症・上皮小体機能低下症 4)甲状腺の疾患:甲状腺機能低下症、猫の甲状腺機能亢進症、犬の甲状腺がんと甲状腺機能亢進症 5)膵臓の内分泌疾患:犬の糖尿病、猫の糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、インスリノーマ 6)副腎の疾患:犬の副腎皮質機能亢進症、猫の副腎皮質機能亢進症、副腎皮質機能低下症、褐色細胞腫と多様な内分泌性腫瘍、グルココルチコイド治療 7)その他の疾患(生殖器疾患など)
授業の方法
座学
成績評価方法
出席を確認し、全講義の3分の1以上を欠席した学生には試験受験の資格を与えない。講義の最終日に筆記試験を行い、評価する(100%)。再試験は行わない。
履修上の注意
・教科書に沿って、足りない部分を補いながら講義をすすめる。
その他
お知らせ、配布資料はITC-LMSを参照。