学部後期課程
HOME 学部後期課程 消化器病学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

消化器病学

消化器病学
小動物の主な消化器疾患の病態生理,原因,臨床徴候,診断法と治療法の基礎知識を修得することを目標とする。はじめに総論として消化器疾患の臨床徴候と診断法・検査法について概説し,各論として代表的な咽頭の疾患,食道の疾患,胃の疾患,腸の疾患について学修する。ただし,この講義では歯科と肝臓・膵臓の疾患は除く。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330141
FAG-CV4V28L1
消化器病学
奥田 優
S1
月曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
小動物の消化器疾患 第1回 「消化器疾患の臨床徴候」「消化器疾患の診断法と検査法」 第2回「消化器疾患に対する一般的治療法」 第3回「咽頭,食道の疾患」 第4回「胃の疾患」 第5回「腸の疾患1」 第6回「腸の疾患2」 第7回「試験」
授業の方法
授業資料のプレゼンテーションと教科書を用いた講義 講義資料の配布は事前にUTOLを介して行う。
成績評価方法
毎回出席を確認し、全講義の3分の1以上を欠席した学生には試験受験の資格を与えない。講義の最終日に筆記試験を行い、評価する(100%)。再試験は原則行わない。
履修上の注意
授業前に授業資料PDFファイルをUTOLにアップロードする。 授業には教科書とPDFファイルを持参すること。 予定している内容の説明が終わらなかった場合には次の回に説明するため,配布済みのPDFファイルも持参すること。 予習・復習には,教科書とスライドファイルを参照すること。
その他
連絡担当教員:奥田優 許可なく講義を録画・録音すること,講義画面のスクリーンショットを撮影すること,配布した授業資料を含め,これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは,不正行為とみなされますので厳に慎んでください。(講義のZoom URLを第三者に提供することも不正行為とみなされます。)
実務経験と授業科目の関連性
これまでの大学附属動物病院における実務経験を活かして消化器病学について講義する。