学部後期課程
HOME 学部後期課程 獣医衛生学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

獣医衛生学

獣医衛生学
家畜の飼養管理ならびに疾病予防のために必要な基本的な知識と考え方を修得する。とくに家畜の管理を個体レベルと集団レベルの両方から学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330123
FAG-CV3V24L1
獣医衛生学
関澤 信一
A2
水曜1限、金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
1.家畜衛生学の意義 1)家畜衛生学の定義、目的、獣医公衆衛生学・家畜管理学との関連性、2)家畜衛生の背景 2.管理衛生 1)畜舎環境と衛生対策、2)乳牛の管理衛生、3)肉牛の管理衛生、4)豚の管理衛生、5)鶏の管理衛生 3.予防衛生 1)獣医疫学の概念、2)獣医疫学分析手法、3)国際獣疫と予防 4.放牧衛生 1)放牧環境と衛生対策、2)放牧家畜の管理、3)放牧病 5.飼養衛生 1)栄養障害、2)生産病、3)中毒 6.環境衛生、輸送衛生 1)畜産廃棄物の処理と利用、2)畜産公害、3)輸送疾患 7.衛生行政と関連法規 1)家畜衛生行政 2)家畜伝染病予防法 3)薬事法 4)飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律 5)獣医師法 6)獣医療法 7)環境基本法
授業の方法
講義
成績評価方法
各講義担当者が出すレポート課題の提出物を評価する(~100%)。その際、授業態度(出席、クイズの回答等)を最大20%加味する。
履修上の注意
宮崎県家畜保健所からの出張講義により、宮崎県で発生した感染症に対する現場での対処や措置に関する内容が拝聴できる予定です。
実務経験と授業科目の関連性
講義内容は、特に公務員獣医師の仕事内容、行政業務等に関わるものであり、そのための外部講師、また実務経験講師を配し講義を実施している。