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最終更新日:2026年10月16日

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動物感染症学

動物感染症学
近年クロースアップされる越境性動物疾病を初め、動物の感染症の基礎から応用までを幅広く学習する。本講義ではまず、総論として、感染と免疫、疫学、診断、予防と防疫について講義を行い、各論として、牛、馬、豚、めん羊・山羊、家禽のような産業動物、さらに犬・猫のような伴侶動物など、動物別に細菌感染症、ウイルス感染症、その他の感染症について紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060330073
FAG-CV3V19L1
動物感染症学
芳賀 猛
A2
火曜1限、木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
1.動物感染症学 背景と特殊な病原体プリオン 2.感染症の成立・発病機序・病原体の伝播 3.診断・検査・バイオハザード対策 4.予防・治療、感染症の制御 5.牛のウイルス病(Ⅰ) 6.牛のウイルス病(Ⅱ) 7.牛の細菌病 8.牛のその他の感染症 9.めん羊・山羊の感染症 10.馬の感染症
 11.豚のウイルス病 12.豚の細菌病とその他の感染症 13.犬・猫の感染症 14.家禽のウイルス病 15.家禽の細菌病とその他の感染症
授業の方法
動物の感染症全般について、講義とディスカッションを行う
成績評価方法
講義中に実施する学生発表を加味し、期末の試験成績をもって評価する。 授業態度(出席ならびに発表含む)20%;期末試験 80% 追試験、再試験ならびにレポートでの成績評価は原則行わない。
履修上の注意
少なくとも、教科書1)の内容は、各自、学習しておくこと。