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最終更新日:2026年10月16日

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国際動物資源科学

国際動物資源科学/ Global Animal Resource Science
 農業における動物資源科学の入門編ともいえる講義で、家畜や有用野生動物の種類から動物生産・育種の目的、そしてそれらに附随する公衆衛生の考え方や免疫の基礎知識など動物産業の基礎的な知識を国際的な観点から幅広く学び、世界の動物資源の将来を考察する。特に海外実習等、途上国の農地を訪問する際に目にする家畜の飼育状況が推測できるように牛の飼料要求量が計算できるように、牧場実習と連携して学んでゆく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320971
FAG-CE3I06L1
国際動物資源科学
松本 安喜
S1
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
講義の内容 1) (4月 9日)授業のガイダンス 2) (4月16日)感染症・家畜伝染病とその対策 3) (4月23日)人と動物の共通感染症とその対策 4) (4月30日)ヒトと動物の関係 5) (5月14日)家畜の種類(家畜化と品種化) 6) (5月21日)家畜の遺伝・育種 7) (5月28日)家畜の飼育・管理・栄養 8) (6月 2日)試験:火曜日2限
授業の方法
講義を主体とするが、資料を配布し、その予習を要する。 毎回出席確認を兼ねて、Google Classroomにより理解度確認テストを行う(予定)。
成績評価方法
出席、理解度確認テストおよび最終試験により総合的に評価する。
履修上の注意
出席と試験を評価します。