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最終更新日:2026年10月16日

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国際植物利用学

国際植物利用学/Global Plant Material Science
人間活動に伴い農業残渣や林地残材が大量に廃棄されるが、これらの植物バイオマスは活用次第で再生産可能な優れた資源になり得る。資源化して利用するためには、植物バイオマスの構造・物性・反応に関わる理学、適正な利用のための技術、持続に必要な社会・環境への調和についての知見が不可欠である。本講義では、主として木質バイオマスの生成、組織・化学構造、物理・機械的性質などの基礎、および加工と利用の実際について学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320931
FAG-CE3I03L1
国際植物利用学
秋山 拓也
S1
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
・炭素循環における植物の役割 ・酸化と還元 ・木質細胞壁成分とその生成機構 ・植物資源とその成分利用 ・植物材料の利用の歴史、農業残渣・未利用植物の分布と利用 ・付録.反応機構の基本。電子の移動を(→矢印)で追う。
授業の方法
講義を主体とする。 講義全7回(4/6(月),20(月),27(月),5/11(月),18(月),25(月),6/1(月)) (※6/1の講義後半に筆記試験を実施します) 講義資料pdfをUTOL>「教材」に掲載しますので、ダウンロードしてください。
成績評価方法
出席、授業中に課す小課題、および筆記試験により、総合的に評価する。
履修上の注意
植物学の基礎知識を学習してから履修することが望ましい。
その他
特になし