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最終更新日:2026年10月16日

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国際農業生態学

国際農業生態学 Global Agroecology
前半の講義では、熱帯地域の農業生態系について様々な事例を挙げて概観し、開発途上国における作物生産向上と貧困削減の道筋を検討します。後半は、普段何気なく抱いている農業や食に対するイメージと、実際の生産現場やビジネス、また研究において明らかになっている現状とを比較し、多様な考え方を理解します。農業にかかわるテーマをさまざまな視点で捉え、生態系と調和した農業や社会システムの在り方について自分自身の考えを構築します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320911
FAG-CE3I01L1
国際農業生態学
加藤 洋一郎
S1
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学部
授業計画
前半 1. イントロダクション:作物生産科学の魅力(加藤) 2. 開発途上国における作物生産1(加藤) 3. 開発途上国における作物生産2(加藤) 4. 開発途上国における作物生産3(加藤) 後半 5. 農学における生態学の役割(宮沢) 6. 有機農業は本当に推進すべきなのか?(宮沢) 7. 食の選択と環境負荷・土壌の生態系・パーマカルチャー(宮沢)
授業の方法
後半の講義では、様々なテーマについての新たな視点を導入した議論を行います。受講者は積極的に議論に参加することが望ましく、講義中での自分の発言の記録、およびその他の質問・コメントをリフレクションシートに記入し提出します。後半は主にスライドを用いて講義を行います。
成績評価方法
前半の講義についてはすべての授業終了後に提出するレポートで総合的に評価します。 後半の講義についてはリフレクションシートで評価します。 レポート・リフレクションシートはLMSから提出してください。
履修上の注意
生態系サービスや農業における物質循環、土壌生態系、途上国の農業開発と国際農業協力について、教科書等で各自事前に調べておくこと。 対面で実施します。10:25開始です。遅れずに農学部7号館B棟 7B-231/232に来てください。 万が一オンラインに切り替える必要が生じた場合には、zoomアドレスアドレスはLMSに掲載します。 講義資料の配布は、UTOLを通して行います。
その他
<万が一オンライン授業になった場合の注意事項> ・授業のZoom URLを公開することは厳禁です。 ・講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物です。許可なく講義画面のスクリーンショットを撮影することや、講義の録画・録音すること、これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは、不正行為と見なされます。