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最終更新日:2026年10月16日

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社会科学実践論

農業経営や農村社会にかかわる理論について各地域での実践をふまえて体系的に学ぶ
農業・農村における現実的課題について、農学に関わる社会科学がどのように問題解決を図るか、先端の理論をふまえて学ぶ。
社会科学(おもに経営,心理,社会)のメインストリームの議論を現実の農業・農村にあてはめた場合、どのような知見や課題が導きうるか、実社会でのとりくみや実証分析の結果をもとに考察する。異なる社会、経済、文化、自然の条件のもとで、複雑に絡み合う現実をふまえた場合に、社会科学の理論はどの程度まで有効なのか、リアリティとの対峙においてどのような工夫が可能なのか、理論的なフレームワークを実践に応用できる能力を身につけることを射程に入れた講義を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320856
FAG-CE3E23L2
社会科学実践論
八木 洋憲
S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
・農業と組織 :経営戦略論 ・人材の育成 :人的資源管理 ・中山間地域と集落:ステークホルダー・マネジメント ・農村地域の振興 :心理的資本,内発的発展 ・環境保全と農業 :技術の選択 ・地域との連携 :事業の連連携
授業の方法
講義室で行う。農業経営、農村社会に詳しい4大学(東北大、東大、神戸大、九大)、1研究機関(農林水産政策研)の専門家とオンラインで繋ぎ,それぞれの大学の学生と同時に受講し、地域の実態を踏まえて理論を学ぶ。時間が許せば、他大学と学生間での意見交換をしたい。
成績評価方法
出席票とレポートを予定(授業内で指示する)
履修上の注意
昨年度(2025年度)時点で4年生となっている学生のうち,「農村社会学」の未履修者は、単位の読み替えが可能なので、教務課(3号館1階学生サービスセンター)まで申し出ること。