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最終更新日:2026年10月16日

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農業経営学

農業経営学
農業における個別経済単位である農業経営は、国民生活に必要な食料などの財ならびに地域環境やリクレーションなどのサービスを生産・供給する持続的な組織であるとともに、それ自身が社会で活動している自律的な行動主体でもある。本講義では、持続的な組織であり、かつ自律的な行動主体である農業経営の基礎理論を、主に経営管理論、経営組織論、企業形態論の3つの領域から学習する。第一の経営管理論は、経営の外部環境適応と経営資源の最適配分、組織管理、経営戦略、経営者機能などの問題領域を解明するものである。第二の経営組織論は、生産に必要な資源を調達して、技術的に結合・変換して生産力を生み出し、製品やサービスを生産する側面を解明するものである。第三の企業形態論は、社会経済的な制約の中で経営資源を調達し、成果を配分するなど、土地や労働、資本などの出資と利用に関する経営の態様を解明するものである。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320720
FAG-CE3E07L1
農業経営学
木南 章
S1
月曜3限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
第1回は4月6日(月)です。 5月18日(月)は休講です。 1)ガイダンス 2)農業経営とマネジメント 3)農業経営と経営戦略 4)農業経営とリスク 5)農業経営の持続可能性(環境性) 6)農業経営の持続可能性(社会性) 7)農業経営の組織マネジメント 9)農業経営とイノベーション 10)農業への参入と事業の継承 11)農業経営における人的資源管理 12)農業経営者の機能と能力 13)農業経営の集団的活動
授業の方法
・対面授業を講義室で行います。 ・講義資料の配布は、UTOLを通して行います。
成績評価方法
・毎回の授業後のミニレポートと、定期試験によって評価します。 ・ミニレポートの提出方法は授業内で指示します。(第1回にはありません。) ・定期試験は、6月1日(月)の授業時間内に実施します。
履修上の注意
UTOLを通じて提供される講義資料に基づいて、予習・復習が必要になります。
その他
2026年度シラバス作成教員:木南章