学部後期課程
HOME 学部後期課程 マクロ経済学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

マクロ経済学

マクロ経済学/Macroeconomics
 この講義の目的は、初めてマクロ経済学を学ぶ学生を対象として、その初級から中級にかけての様々な考え方を習得することです。マクロ経済学はミクロ経済学と並んで、近代経済学理論の2つの柱のうちの一つと捉えられ、日本も含めた各国における経済全体の状況や経済政策の意味を理解する上で、不可欠な理論です。講義を担当する教員は、マクロ経済研究の専門家ではないこともありますので、その考え方について平易に解説を行いたいと考えています。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320691
FAG-CE3E04L1
マクロ経済学
萬木 孝雄
A1
火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
 期末試験も含めまして、全回ともに対面で、火曜の4限、14:55-16:40 の時間帯において、農学部2号館1階、YAMASA教室で行います。 1) 本講義のガイダンス: GDP(1章)、消費と貯蓄(2章) 10月6日(火) 2) 設備投資と在庫投資(3章)、金融と株価(4章)     10月13日(火) 3) 貨幣の需要と供給(5章)、乗数理論とIS-LM分析(6章)  10月20日(火)   4) 経済政策はなぜ必要か?(7章)、財政赤字と国債(8章) 10月27日(火) 5) インフレとデフレ(9章)、失業(10章)         11月10日(火) 6) 経済成長理論(11章)、オープン・マクロ経済(12章)   11月17日(火) 7) 期末試験 11月26日(木曜)(火曜ではないため、注意して下さい。)
授業の方法
 昨2025年度とほぼ同じ内容で、下記に指定しました教科書に基づいて、内容の読解、練習問題の 解答および解説、という作業を繰り返す形式によって、講義を進めます。  福田慎一・照山博司(著)『マクロ経済学・入門』(第6版)、有斐閣アルマ、2023年、2,750円。 (最新の第6版を入手するように注意願います。)
成績評価方法
 この授業の成績評価は、期末試験の比重が約80%、通常の出席点は約20%とする予定です。
履修上の注意
 毎回に、出欠を確認する小テストも、成績に加味する予定ですが、マクロ経済学理論と指定された 教科書の内容を独学等の方法で習得された学生であれば、授業の登録と期末試験の受験のみで、単位 の取得は可能です。ただし、出欠点と合計して50%に達しない場合は、受講せずの成績を付けます。
実務経験と授業科目の関連性
 マクロ経済学の基本的な考え方や用語を習得しておくと、就職の試験や将来の社会活動において 一助となることが期待されます。