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最終更新日:2026年10月16日

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農地環境工学

1.農地の役割と農地環境工学 2.農地の構造と土壌 3.水田の整備と環境 4.畑地の整備と環境 5.乾燥地の農地環境工学 6.農地および農村の物質循環 7.農地の保全と防災
持続的で効率の良い農業生産や住みやすい農村環境を保つためには、農地(水田・畑地・果樹園)とその周囲の環境を良い状態で維持、管理してゆくことが必要です。農地環境工学では、生産性の高い農地の造成・整備の方法に始まり、農村環境と農地の関わりや世界の食料問題や環境問題と言った地球規模の課題に至るまで、「農地」という場についての知を様々な角度から理解させることを目標としています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320460
FAG-CE3G07L1
農地環境工学
吉田 修一郎
S1
月曜2限、木曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
5/28(木)の1限に期末試験を行います。 上記講義題目の講義順序は、担当教員の都合に応じて入れ替わります。
授業の方法
講義と一部演習によって構成されます 本講義は、対面を基本とします。オンラインでの配信は、健康上の問題や不安のある学生を対象として行います(専修共通の基準に基づく)。資料については、ITC-LMSを通じて事前に配布します。
成績評価方法
出席状況と期末試験により評価する。
履修上の注意
土壌物理学、土質力学、農業水利学、水理学、水文学、農村計画学、農業基盤計画学、測量学などと密接に関わる内容であるため、これらの履修も併せて勧める。
その他
特になし。
実務経験と授業科目の関連性
担当教員は、農業・食品産業技術総合研究機構において、農地の土壌や水利施設等の調査の実務経験を有する。