学部後期課程
HOME 学部後期課程 制御工学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

制御工学

 コンピュータの発達に伴って、多くの機械が自動化されるようになり、その集大成であるロボットも身近な存在になりつつある。また、一見人間が操作しているように見える自動車やトラクタ、コンバインなどにも電子制御装置が多用されており、人間の操作はコンピュータを介して調整された上でエンジン等に入力されている。本講義ではこのような自動制御の基礎理論である制御工学について、できるだけ平易に解説する。厳密さを追求して難解な理論に踏み込むことはせず、理解しやすいように基礎的な理論と実用技術の説明に重点を置く。また,演習問題により実際に計算を行う。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320450
FAG-CE3G06L1
制御工学
海津 裕
A1
月曜4限、火曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1)機械の自動化 2)制御工学の基礎 3)伝達関数 4)時間応答 5)周波数応答 6)フィードバック制御系の構成 7)フィードバック制御系の安定性 8)制御系の応答特性
授業の方法
講義,演習問題をレポートして課す。
成績評価方法
出席、宿題レポート、期末試験を総合的に判断する。宿題レポートはすべて提出することで評価の対象となる。
履修上の注意
やむを得ない事情による欠席を含めて、5回以上の欠席は認めない。宿題はすべて提出しないと評価の対象としない。
その他
海津裕
実務経験と授業科目の関連性
教員は民間企業での勤務経験がある。その経験を生かして授業を行う。