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最終更新日:2026年10月16日

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食品製造工学

食品製造・加工における物理モデリング
※実施内容は変更になることがあります。

食品の製造・加工プロセスに関わる基礎的な工学原理を理解し、食品産業における技術の役割と課題を把握する。具体的には、加熱処理、分離・濃縮、粉体操作、包装、食品安全・品質管理など、代表的な製造工程の原理と応用を学ぶ。具体的には、熱や物質の移動について論ずる際の基礎となる、フーリエとフィックの移動理論と、各種条件におけるフーリエ方程式の解法について考える。また、方程式の離散化について学び、単純化された系における、熱・物質移動の計算機シミュレーションを行う。
さらに、熱移動シミュレーションと、予測微生物、化学反応などの各種シミュレーションとの連成計算について学び、実際の食品加工プロセスにおける、プロセス最適化について考える。
その他、米や青果物などの収穫後処理技術についても学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320445
FAG-CE3G29L1
食品製造工学
五月女 格
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1.加工について 2.コメの収穫後処理技術 3.青果物の収穫後処理技術 4.食品粉末の加工技術 5.微生物制御技術 6.熱物質移動とシミュレーション ※内容、順序は変更することがあります。
授業の方法
講義および実習
成績評価方法
実習内容のレポートを評価する。 また、期末試験を実施する。 ※実施方法は変更することがあります。
履修上の注意
講義と実習を並行して行います。実習には表計算ソフトを使用するので、2回目以降の講義では、PCなどを持参してください。
その他
なし
実務経験と授業科目の関連性
国立研究開発法人にて農産・食品加工に関する研究業務経験を有する教員が講義を行う。