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最終更新日:2026年10月16日

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木質構造学

木質構造学
 木質構造とは構造部分を主として木材(製材)あるいは木質材料で構成した建築である。木質構造学では、木材資源の活用として最も重要な位置を占める建築構造への応用を講義する。構造設計の基本となる設計外力、許容応力度を講義し、梁や柱など部材の算定、耐力壁、水平構面、基礎、接合部についての構造設計法を学ぶ。ティンバーエンジニアリングと呼ばれる木質構造学と建築の実例紹介を通して、木材の建築への利用とその環境への効果についても幅広く講述する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320380
FAG-CE3W06L1
木質構造学
小林 研治
S1 S2
水曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1)木質構造学概論…木質構造の構造計画と構造計算の流れ 2)木材・木質材料の種類と規格および基準強度・許容応力度 3)接合部の設計-1 4)接合部の設計-2 5)荷重・外力 6)部材の算定⑴ 7)部材の算定⑵ 8)耐力壁の種類と試験法評価法、各種耐力壁の構造特性 9)耐力壁の詳細設計法、柱脚柱頭接合部の設計、水平構面 10)木造ラーメンの設計 11)木造トラスの設計 12)各種大スパン架構の設計および事例紹介
授業の方法
シラバスの授業計画に沿って、スライド、教科書を使って説明する。
成績評価方法
小レポート40%、テスト(もしくは最終レポート)60%で評価する。
履修上の注意
事前にアップロードした資料は授業前に目を通しておくこと。
その他
2025年度シラバス作成教員:小林研治