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最終更新日:2026年10月16日

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木質材料学Ⅰ

様々な木質材料の製造方法や用途を学びながら木材資源の有効利用に関する知識を深める。
 木材および木質材料に関する基礎と応用を概説するとともに、資源・加工・利用との関係について講義する。原料となる木材資源については世界と日本の状況を、加工については様々な加工法と材料の設計法を解説し、各種材料製造の意義と特徴を明らかにする。さらに木質材料の二次加工とその性能向上、あるいは木質材料の製造にかかる環境評価・経済性評価について講義し、実際の利用状況として木質系建築材料として要求される性能についても触れる予定である。最後に、木質材料の今後の展開方向について、その先端性、可能性を論ずる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320360
FAG-CE3W04L1
木質材料学Ⅰ
青木 謙治
S1 S2
木曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
授業内容は以下の通り。 1)木質材料学概論 2)地球環境保全と木質材料 3)木質資源の状況 4)木質系軸材料 5)木質系平面材料 6)建築材料としての適用 7)木質材料の環境評価 8)木質材料の経済性評価 9)木質材料の今後の展開
授業の方法
基本的に対面授業とする。
成績評価方法
出席とテスト(もしくはレポート)で総合的に評価します。
履修上の注意
「木質材料学Ⅱ」は、「木質材料学Ⅰ」を履修していないと受講することができないものとする。 予習は特に必要としないが、講義後は講義で使用したスライド資料をダウンロードし、各種木質材料の製造方法や特徴、用途等について理解を深めるようにすること。
その他
2026年度シラバス作成教員:青木謙治