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最終更新日:2026年10月16日

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森林環境経済学

森林環境経済学 Forest Environmental Economics
 森林の果たす多面的な機能は、木材や非木材森林産物の林産物生産機能以外は、公益的な機能(環境機能)と捉えることができる。森林環境経済学の理論的な枠組みを概説する。次に、開発および保護事業の事例を取り上げた上で、森林環境経済学の有効性及びその限界について議論を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320231
FAG-CE3F11L1
森林環境経済学
柴崎 茂光
A1
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
環境経済学の理論 ・外部不経済性、内部化 ・費用便益分析 ・環境貨幣評価手法 ・森林資源勘定 ・政治経済学の視点からのアプローチ 環境経済学の実証-農山漁村開発・保護問題を環境経済学の視点から考える- ・林野開発・保護のコスト(屋久島の事例) ・ダム開発のコスト ・原子力発電のコスト
授業の方法
本講義は、対面で行います。
成績評価方法
・講義中の小レポート(30%)および最終レポート(70%)による総合評価 ・講義に半分以上出席していない学生は最終レポートの採点対象とならない。
履修上の注意
授業の内容を確実に習得できるよう、事前に配布した資料の内容を予習し、必要に応じて資料に示された参考書も確認しておくこと。授業後には、配布された資料などをもとに復習すること。
その他
シラバス作成教員:柴崎茂光