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最終更新日:2026年10月1日

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森林リモートセンシング

森林リモートセンシング
リモートセンシング(上空や宇宙からの地球表面や大気の観測)は、環境の監視・評価に不可欠な技術である。本講義は、リモートセンシングの基礎知識・基礎技術・森林研究への応用について学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060320070
FAG-CE3F01L1
森林リモートセンシング
奈佐原 顕郎
A2
火曜1限、火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
第1回前半)ガイダンス・リモートセンシングの基礎概念 第1回後半)衛星画像解析:Google Earth Engineの導入 第2回前半)軌道、解像度、スペクトル、植生指標 第2回後半)衛星画像解析: 光学衛星画像、植生変動、地形 第3回前半)電磁波、偏光、熱放射、散乱 第3回後半)電磁波、偏光、熱放射、散乱に関する実験 第4回前半)マイクロ波、合成開口レーダ、森林バイオマス 第4回後半)森林・植生の放射伝達、土地被覆分類、樹種判別 第5回前半)写真測量の原理と空中写真の立体視 第5回後半)ドローンによる空撮とSfM(Structure from Motion) 第6回前半)森林におけるレーザー計測 第6回後半)点群データの取り扱いとその活用
授業の方法
リモートセンシングに関して、理論・演示実験・実習の3つのアプローチで理解を深めていく。リモートセンシングの基礎となる物理学(衛星軌道、測地学、電磁波、熱放射等)を学びつつ、それに基づいて観測技術やその原理を学ぶ。一方で、Google Earth Engineなどを利用して実際に自分のコンピュータを使って衛星画像解析を実習する。衛星リモートセンシングだけでなく、航空機やドローンを使った三次元計測についても学ぶ。
成績評価方法
毎回のレポート(リアクションペーパーを含む)と数回の小テストにより評価する。 レポート課題および提出期限・提出先等は授業中に指示するが、リアクションペーパー(短くてよい)は原則的に授業当日の夜に締め切る。
履修上の注意
<オンライン授業に関する注意事項> ・オンライン授業URLはUTOLで連絡します。 <ガイダンスについて>  本講義概要説明は、第1回講義開始時に行います。ガイダンスのみの回は設けていません。UTOLに講義概要の説明資料を掲載するので入手してください。質問があればeメールでお願いします。