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最終更新日:2026年10月16日

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バイオマスエネルギー工学

バイオマスエネルギー工学
生物は量的に集合すれば、バイオマス資源としてマテリアルやエネルギー源として産業に利用できる。バイオマスは、光合成により大気中の二酸化炭素を固定し自らの植物体を形成するので、例えば燃焼して二酸化炭素を放出しても、同量を植林などにより再固定すれば大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えない。この性質をカーボンニュートラルと称し、化石燃料に代替する再生可能エネルギーとしてバイオマスが注目されている。本講義では、バイオマスの特質について解説し、その資源量、エネルギー変換プロセス、技術的課題、二酸化炭素削減効果、各国のバイオマス政策、将来展望について紹介すると共に、わが国と世界のエネルギー事情についても解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060311370
FAG-CE3G22L1
バイオマスエネルギー工学
古橋 賢一
A2
月曜4限、火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
12/7(月)より開講します。 序.エネルギー資源と消費 1.バイオマス資源 2.バイオマスによる二酸化炭素の固定 3.バイオマスの収集・運搬・前処理 4.バイオマス発電 5.熱化学的変換 6.生物化学的変換 7.固形燃料化 8.バイオエネルギーシステム 9.バイオマスエネルギーと地球環境
授業の方法
本講義は基本対面型で行いますが、授業内容によりオンラインで行うことがあります。オンラインの日程は担当教員から都度案内します。また、ZoomアドレスはITC_LMS上で案内します。 講義資料の配布は、ITC-LMSを通して行います。
成績評価方法
出席と試験もしくはレポートにより評価する。
履修上の注意
特になし