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最終更新日:2026年4月20日

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森林生物化学

森林生物化学/ Forest Biological Chemistry
地球上での二酸化炭素固定において、森林は極めて重要な位置を占めている。そこでは、樹木をはじめとする植物が、太陽エネルギーを利用した光合成とそれにつづく生合成過程を通して、植物細胞壁成分ならびに抽出成分としてさまざまな有機物質を生産している。現在、これらの有機化合物はバイオマスと呼ばれており、マテリアル資源ならびにエネルギー資源として、その利用拡大に大きな期待が寄せられている。本講義では、植物のもつ光合成機能や細胞壁成分や抽出成分の生合成機能について、代謝化学、生化学、酵素科学の立場から学ぶことを目的とし、同時に生合成されたそれぞれの有機化合物がエネルギー、資源、環境などの人類が抱える問題を解決するためにどのように利用されるべきかを論ずる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060311260
FAG-CL3M02L1
森林生物化学
五十嵐 圭日子
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学部
授業計画
・バイオエコノミーとバイオマス利用 ・植物の光合成機能I ・植物細胞壁成分の生合成 ・バイオマス利用の実際
授業の方法
S1、S2タームの毎週月曜日2限に開講します。4月6日(月)2限開講ですが、初回はガイダンスを行います。 講義は基本的に弥生講堂アネックスエンゼル講義棟で行います。
成績評価方法
出席(50%)と期末レポート(50%)の結果により評価することを予定していますが、直近になりましたら連絡します。
履修上の注意
事前に配布されている資料に目を通して、予習をするように務めて下さい。