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最終更新日:2026年10月16日

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実験動物学

実験動物学
遺伝、育種、繁殖などの実験動物の品質に関する事項および飼育環境(微生物等を含む)や動物実験法などの動物実験に関する事項を比較生物学的視点から理解すると共に法令や基準等の社会規範に則し、かつ動物の福祉に配慮した適正な動物実験を実施するための方策を修得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060311181
FAG-CV2V14L1
実験動物学
角田 茂
S1 A2
S1: 水曜1限、A2: 金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1)動物実験の意義、倫理と関連法規 2) 動物実験のデザインと成績の評価 3) 動物実験の基本的技術 4) 実験動物の遺伝 5) 実験動物の育種 6) 実験動物の繁殖 7) 実験動物の飼育管理 8) 各実験動物の特性 9) 実験動物の微生物コントロール 10) 実験動物の感染症 11) モデル動物学 12) 発生工学 13) 実験動物獣医師の役割
授業の方法
対面にて行う
成績評価方法
全体の1/3以上欠席した学生には受験資格が与えられない。授業態度(出席および講義内で行う小テスト)(30%)および最終日に行う定期試験(対面試験)(70%)により評価する。追試験は実施するが、再試験は原則行わない。
履修上の注意
授業に使用するパワーポイントのハンドオフはUTOLより入手すること
実務経験と授業科目の関連性
担当教員は、実験動物学会および実験動物医学会において理事として活動しており、当該分野の日本国内における最新の動向を把握している。また、医学部附属動物実験施設の専任教員として施設運営に従事した経験も有している。