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最終更新日:2026年10月16日

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応用免疫学

「免疫学」は「病を免れる」ための学問であり、その始まりは病原体の侵入に対する生体防御反応の研究になります。一方、この免疫応答の根幹をなす「自己・非自己認識機構」は、現在では感染症にとどまらず老化、発癌、妊娠など幅広い生命現象の調節機構であることが明らかになっています。さらには、抗体の利用をはじめとする免疫学的ツールは、分野を超えた幅広い研究に応用されています。本講義では、多様な「病」を免れるために必要かつ有用な免疫学の基本や応用について、個体、細胞、分子といった異なるレベルで理解することを目標とします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310990
FAG-CL3A02L1
応用免疫学
後藤 康之
A1
月曜1限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
回 日付 曜日限 小題 01 10/05 月1 免疫学総論 02 10/07 水2 免疫学総論・自然免疫① 03 10/14 水2 自然免疫② 04 10/19 月1 獲得免疫①:抗原認識(オンデマンド) 05 10/21 水2 獲得免疫②:液性免疫、B細胞、抗体(オンデマンド) 06 10/26 月1 獲得免疫③:液性免疫、B細胞、抗体 07 10/28 水2 獲得免疫④:細胞性免疫、T細胞 08 11/02 月1 獲得免疫⑤:細胞性免疫、T細胞 09 11/04 水2 宿主防御機構の破綻 10 11/09 月1 免疫応答による病態:アレルギー・自己免疫疾患 11 11/11 水2 移植免疫・免疫系の進化 12 11/16 月1 免疫応答の人為的制御:ワクチン 13 11/18 水2 免疫反応の応用法 14 11/25 水1 試験
授業の方法
講義は基本対面で行います(2回オンデマンドになる予定です)。PPTスライドにて講義を行うとともに、Google Classroomを用いた課題により講義の理解を目指します。Google Classroomの*****」ですので、クラスへの登録お願いします。
成績評価方法
講義中の小テストや課題への取組み(30%)、ならびに最終日の試験(70%)に基づいて評価します。最終日の試験は対面で行います。
履修上の注意
特にありません。