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最終更新日:2026年10月16日

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魚類遺伝育種学

魚類遺伝育種学
魚類のゲノム情報取得は、他の脊椎動物のそれより容易です(ゲノム配列決定は企業に依頼すればできるぐらい簡単)。その結果、魚類のゲノム情報を利用した遺伝学が、脊椎動物の遺伝学を牽引している場面が頻繁にみられるようになってきました。本講義では、そういった魚類の代表的研究例を導きの糸として、まず遺伝学の基礎を学びます。さらに、「魚類のゲノム情報がヒトの活動とどう関わるか(保全・育種)」ということも説明していきます。講義全体を通じて、ゲノム情報の大部分は、集団遺伝学・量的遺伝学が分からないと活用できないということを理解してもらえればと思っています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310926
FAG-CL3Q09L1
魚類遺伝育種学
菊池 潔
S2
月曜2限、月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
以下の項目について講義する予定。 モデル生物としての魚類 ゲノミクスと遺伝学 分子遺伝 統計遺伝(量的形質の遺伝学) 集団遺伝 道具としての遺伝学(発生遺伝、生態遺伝、保全遺伝、分子系統、育種とゲノム予測)
授業の方法
主にスライドを用いて行う。
成績評価方法
成績は授業最終日に試験によって評価する。
履修上の注意
復習用小テストを配布します。提出は必須ではありませんが、講義後にすぐ小テストをすると理解が進むと思います。
その他
S2の月曜2限と3限におこなう予定です。S2の第一週から開始します。 説明(medium of instruction):J This course will be taught in Japanese. 資料(course materials):J The materials will be provided during class.