学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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魚類発生学

本講義では、魚類の個体発生メカニズム(受精から卵割、形態形成、器官形成に至る一連のプロセス、また、その後の性決定、性分化、性転換のプロセスの制御メカニズム)、および、そのメカニズムを応用した発生工学について解説する。魚類の受精はどのような仕組みで成立するのか。からだの前後上下の方向性はどのように決まるのか。各器官がどのような仕組みで形成されるのか。性別がどのように決まり、どのように逆転(性転換)するのか。発生生物学に関するこれらの疑問に答えられるようになることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310923
FAG-CL3Q08L1
魚類発生学
大久保 範聡
S2
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
6月9日(火)、6月16日(火)、6月23日(火)の3、4限に講義を行う。講義内容は以下の通り。 1)性差の形成機構 2)魚類の性と繁殖戦略 3)魚類の性統御 4)受精と卵割 5)形態形成 6)器官形成 7)発生学の変遷と研究手法
授業の方法
講義による。
成績評価方法
出席状況と試験により総合的に評価する。 試験は6月30日(火)の3限に対面で行う。
履修上の注意
高校レベルの生物学の知識をもっていることが望ましい。
その他
2026年度シラバス作成教員:大久保範聡 本講義では、自身の学習目的でのスクリーンショット撮影、録画や録音等は認めるが、それらを許可なくSNS で共有したり、別のウェブサイト等にアップロードすることは禁止する。