授業では以下の内容について話す予定である。詳細なスケジュールは初回10月6日に通達予定である。
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〇保全生態学の導入
ガイダンス・授業の進め方(曽我:10/6)
保全生態学とは何か ―生物多様性危機の現状と根本要因―(曽我:10/6)
〇生態系の保全と管理
陸域生態系の保全と管理1 ―生態系の動態と保全戦略の概要―(曽我:オンデマンド配信)
都市生態系の保全と管理2 ―都市における生物多様性の保全―(内田:10/13)
進化と生物多様性保全 ―保全における迅速な進化の役割―(山道:10/20)
流域スケールでの生態系管理 ―流域スケールで考える保全と再生―(西廣:10/27)
淡水生態系の保全と再生 ―河川・湿地の自然再生―(吉田:11/10)
〇生物多様性保全の新たな視点
進化理論と保全 ―共有地の悲劇から考える―(山道:11/17)
植物の繁殖戦略と保全 ―繁殖生態から考える保全管理―(西廣:12/8)
動物行動と保全 ―行動生態学を保全に活かす―(内田:12/15)
〇保全を社会で実践する
人と自然のつながり ―保全を支える人間と自然の関係―(曽我:12/22)
自然を活かした社会づくり ―グリーンインフラ・伝統知・防災減災―(吉田:1/12)
生物多様性保全政策 ―国内外の最新動向―(環境省職員:1/19)
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