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最終更新日:2026年10月16日

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植物病理学

植物病理学/ Plant Pathology
 植物の病気はウイルス・細菌・菌類・線虫などの病原体により引き起こされ、農業生産や生態環境を著しく損なうとともに、人類の生存と地球の環境を脅かす。植物病理学は、このような植物の病気の防除を最終目的とした基礎と応用の科学である。基礎植物病理学の主目的は発病メカニズムの解明で、その基盤は植物病原微生物と植物感染生理学であるが、今日、植物―病原体相互作用を分子生物学的に解析する分子植物病理学の発展が著しい。一方、応用植物病理学は今日の植物医科学にあたり、その主目的は病気の診断・防除技術の開発にあるが、現在では、遺伝子診断法や病害抵抗性バイオ植物の開発などゲノム編集を利用した新技術が続々と登場している。本講義では植物病理学の基礎から応用にわたり、最新の情報も交え、その概要を講義する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310340
FAG-CL3B02L1
植物病理学
山次 康幸
S1 S2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
講義は対面で実施する。 講義計画は以下の通り。内容については多少前後することがあります。 第1回(4/20(月)) 植物病理学とは 第2回(4/27(月)) 発病の仕組み 第3回(5/11(月)) 卵菌・接合菌 第4回(5/18(月)) 子のう菌 第5回(5/25(月)) 担子菌 第6回(6/1(月)) 細菌 第7回(6/8(月)) ウイルス 第8回(6/15(月)) ウイロイド  第9回(6/22(月)) 抵抗性 第10回(6/29(月)) 病原性 第11回(7/6(月)) 防除 第12回(7/13(月)) 植物医科学 第13回(7/27(月)) テスト *4月6日(月)の講義回は休講です。
授業の方法
資料はUTOLを通じて事前に配信します。
成績評価方法
出席とテスト等により行います。
履修上の注意
特になし