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最終更新日:2026年10月16日

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食品・生物機能化学

食品・生物機能化学
食品には①栄養面での働き(一次機能)、②嗜好面での働き(二次機能)、③病気予防面での働き(三次機能)がある。本講義では、“機能性食品科学”について、食品の効果・効能の検証のための方法論、研究の対象としての“食と生体”に関する各論を展開する。また、近年、センサー分子の同定により急速に発展した嗜好科学研究について、最新の研究成果を紹介するとともに、食品研究における未来像について展望を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310221
FAG-CL3C25L1
食品・生物機能化学
三坂 巧
A1
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1:食品・生物機能化学の研究抄史 2:科学技術に基づいた食品 3:味を受容する生体内器官 4:感覚受容の分子論 5:味覚受容体の発見 6:味覚シグナルの伝達経路 7:嗜好味を受容する受容体と生理機能 8:おいしさの脳内認知と生理応答 9:摂食応答としての行動 10:ニュートリゲノミクス 11:機能性食品摂取がもたらす効果 12:保険機能食品制度 13:特定保健用食品・機能性表示食品 14:テーラーメード食品 15:食品・生物機能化学の未来像
授業の方法
講義ごとにUTOLを通して資料を配布し、それに基づいた講義を実施する。 講義開始日:10/8(木)2限 (10:25-12:10 105分授業)
成績評価方法
対面での期末試験により評価を行う。  試験実施日:11/19(木) なお出席状況は、成績評価項目にしない。 (ただし コロナ感染拡大が深刻化した場合など、全学指針の変更により、成績評価方式を変更せざるを得ない場合がある。)
履修上の注意
単位取得希望者は期末試験を必ず受験すること。
その他
2026年度シラバス作成教員:三坂 巧
実務経験と授業科目の関連性
食品企業における製造・開発部門での勤務経験を有する教員(三坂)が、実務経験を活かして食品産業における課題についても講義を行う。