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最終更新日:2026年10月16日

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タンパク質・酵素学Ⅱ

タンパク質・酵素学Ⅱ
タンパク質は生命活動を維持するため生体内外で重要な機能を有している。それに加えて、多くの有用な機能を持った酵素が産業用酵素として利用されている。タンパク質や酵素が機能を発揮するには酵素が正しくフォールディングされる必要がある。本講義ではタンパク質・酵素を折りたたみに関する理論や、タンパク質・酵素の細胞内における修飾などについて,機能に注目しつつ、具体例を挙げて解説する。また、最新のタンパク質の調製、分析法を解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060310156
FAG-CL3C19L1
タンパク質・酵素学Ⅱ
西山 真
A1
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1 イントロ+タンパク質の物性とリフォールディングⅠ 2 タンパク質の物性とリフォールディングⅡ 3 タンパク質の生産、調製、分析法Ⅰ 4 タンパク質の生産、調製、分析法Ⅱ 5 タンパク質の翻訳後修飾Ⅰ 6 タンパク質の翻訳後修飾Ⅱ 7 試験
授業の方法
教員自作のプリントを配布し解説講義を行う。
成績評価方法
出席と試験による評価する。試験は授業最終日に行う。
履修上の注意
事前に対象部分について参考書等を読むことにより、理解がより深まるものと期待される。