学部後期課程
HOME 学部後期課程 環境と生物の情報科学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

環境と生物の情報科学

環境と生物の情報科学/ Information Technology in Biology and Environmental Science
陸域、水域を問わず、広く地球表面の環境情報・資源情報を的確に収集し、解析する技術の教育・研究は農学部の教育・研究に不可欠である。GISやリモートセンシングに代表されるジオインフォマティクス分野の科学・技術の最近の発展はめざましく、その成果は直接農学部関連の多くの分野で応用されているほか、解析の過程で使用される画像処理技術等も多くの分野で利用されている。したがって、農学部課程教育の段階でそれらに対する最新の知識を習得しておくことは極めて有益である。一方、地域の気象、大気環境、水環境、土環境、生物環境等の観測・測定方法も、情報工学の発展とともに新しいセンサの開発、データ処理技術の高度化等により格段の進歩をとげている。したがって、この方面についての新知識も現代の農学に必須で、これらを習得する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
060100075
FAG-CC2I07L1
環境と生物の情報科学
細井 文樹
A1
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学部
授業計画
1) 10月 7日  情報工学の農業・環境問題への応用:概要編(細井) 2) 10月14日  情報工学の農業・環境問題への応用:応用編(細井) 3) 10月21日 ジオインフォマティクスを活用した森林管理1:人工林の事例(廣嶋) 4) 10月28日 ジオインフォマティクスを活用した森林管理2:天然林の事例(廣嶋) 5) 11月 4日 農業水利と情報(乃田) 6) 11月11日 海洋環境・生態系の計測と評価(伊藤) 7) 11月18日 リモートセンシングによる経済評価:地理情報と空間統計学(佐藤)
授業の方法
授業時間105分の時間割で、対面方式で行う(状況により、オンデマンドをいれることもあり)。 教員が準備したPPTスライドおよび配布資料をもとに講義を進める。
成績評価方法
評価法:出席(5回以上必須)およびレポートにより評価する 提出期限:追って指示する 提出先:UTOL
履修上の注意
本科目は授業時間105分の時間割で開講する。
その他
本講義概要説明は、第1回講義開始時に行います。ガイダンスのみの回は設けていません。 <2026年度シラバス作成教員:細井 文樹>