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最終更新日:2026年10月16日

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情報科教育法II

授業に必要な知識を、教科書やその他の教材を通して学ぶとともに、レポートや、授業指導案等を各自が作成、発表し、それを相互に評価しながら改善することで、より正しい情報教育についての知識と態度を身に付けます。

専門教科「情報」で必要とされるアルゴリズム・プログラミングの教育方法や、メディアリテラシー、情報倫理(モラル)、倫理的ジレンマ、ビックデータ、人工知能、ロボットなどの取り扱い、授業評価と自己点検などについても取り上げる。また、授業を実施するコンピュータルームの設計や、生徒が授業・自習でコンピュータを使う際の管理・運用の方針について、実際のPCの設定作業からネットワーク構築までの実習をしながら学びます。
すべての講義で「インターネットを使った情報検索による、教育行政や先験的事例、最新の動向についての調査・分析」などの実習を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0590005
FSC-CC4A13L1
情報科教育法II
辰己 丈夫
A1 A2
月曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
第01回:共通教科「情報」と、専門教科「情報」の編成と内容 第02回:アルゴリズム、プログラミングとその教育方法と生徒のキャリア形成 第03回:アルゴリズム、プログラミングとその教育方法と専門学科における職業指導 第04回:情報ネットワークの仕組みとその教育方法 第05回:メディアリテラシーとその教育方法 第06回:マルチメディアコンテンツによる効果的な表現のための指導方法 第07回:情報倫理(モラル)の前提となる倫理、ジレンマと、未来の情報倫理の指導法 第08回:ビッグデータ時代の情報リテラシーのあり方と指導方法 第09回:人工知能・ロボット時代の情報科学・情報技術のあり方と指導方法 第10回:学習指導案の作成と模擬授業の計画 第11回:模擬授業の実施 第12回:試験問題の作成と評価、大学入試との関連 第13回:情報科教員としてのキャリア形成・教師力の維持のための研修制度
授業の方法
授業に必要な知識を、教科書やその他の教材を通して学ぶとともに、レポートや、授業指導案などを各自が作成、発表し、それを相互に評価しながら改善することで、より正しい情報教育についての知識と態度を身に付けます。したがって、座学のみならず、発表にも積極的な態度で臨むことが求められます。 すべての講義で「インターネットを使った情報検索による、教育行政や先験的事例、最新の動向についての調査・分析」などの実習をします。
成績評価方法
レポート 30% 学習指導案 30% 模擬授業 10% プレゼンテーション 10% 各作業への貢献など 20%
履修上の注意
すべての講義で「インターネットを使った情報検索による、教育行政や先験的事例、最新の動向についての調査・分析」などの実習をします。受講の前に、前期課程の「情報」(あるいは、これに相当する内容の他大学の授業)の単位取得を前提とします。 【前期課程1,2年生の方】 教養学部前期課程1,2年生の履修者は、理学部学務課にて履修登録を行います。 履修を希望する場合は、理学部学務課教務チーム学部担当*****)宛に、氏名、所属・学年、学生証番号をお知らせください。