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最終更新日:2026年4月20日

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ドラッグデザイン特論

本講義では、バイオインフォマティクスとケモインフォマティクスによる創薬研究の目的・原理・現状を理解することを目標とします。タンパク質立体構造に基づく医薬品探索(Structure-based drug design)、化合物情報に基づく医薬品探索(Ligand-based drug design)の基礎を学び、蓄積・共有されつつある遺伝情報・構造生物学の膨大なデータを活用する機械学習による生体分子設計を紹介します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0560575
FSC-BI4B71L1
ドラッグデザイン特論
浅井 潔
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
【講義日程・担当】 木曜日 4限:14:55~16:40 5限:16:50~18:35 11月27日 広川 12月4日 広川 12月11日 広川 12月18日 齋藤 1月8日  広川 1月15日 広川 【講義内容】 広川担当分 1.化合物情報に基づく医薬品探索 分子表現と類似性検索 化合物データベース 記述子による薬らしさの表現、ファルマコフォア、最適化手法 2.タンパク質立体構造に基づく医薬品探索    Pre-Docking(レセプターモデリング、分子動力学、標的タンパク質同定)    Docking (探索/スコアリング、Induced-Fit、バーチャルスクリーニング)    Post-Docking(ポーズ判定、高精度エネルギー計算、相互作用フィンガープリント) 3.応用事例解説 タンパク質-タンパク質阻害剤探索、ドラッグリポジショニング等 齋藤担当分 4. 機械学習による生体分子設計    機能性タンパク質の設計    mRNAの設計(翻訳効率の向上)    プロモーターDNAの設計(転写活性の向上)
授業の方法
オンライン講義を行う。
成績評価方法
出席、小テスト、およびレポートによる。
教科書
特に定めない
参考書
特に定めない
履修上の注意
オンライン講義を予定している。 オンライン講義URLは変更されることがあるので、毎回確認して参加すること。