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最終更新日:2026年10月16日

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ゲノム動態学Ⅰ

ゲノム動態学Ⅰ
ゲノム情報にもとづく形質発現の過程は動的である。形質発現における遺伝子発現制御は多くの生物学分野の考え方の基礎となる。また、ゲノムは突然変異や組み換えなどにより毎世代変化し、変動する環境へ進化的にも適応する。本講義では、(1) ゲノムワイドな遺伝子の発現制御機構とその生物学的インパクト、(2) ゲノム配列に刻まれた進化の履歴の解析 (3) 自然界に存在する多型(自然多型)の解析の基本を紹介し、ゲノムの短期的・長期的なダイナミクスを理解することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0540063
FSC-BS3O61L1
ゲノム動態学Ⅰ
土松 隆志
S1 S2
木曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
2026年4月9日講義開始 第1回 集団ゲノミクス概要(土松隆志) 第2回 自然選択と中立理論(土松隆志) 第3回 コアレセント理論の導入(土松隆志) 第4回 集団構造・デモグラフィー(土松隆志) 第5回 自然選択スキャン(土松隆志) 第6回 自然多型からの遺伝子同定:QTL解析(土松隆志) 第7回 ゲノムワイド関連解析の原理と利用(土松隆志) 第8回 ゲノムと遺伝子発現の研究法(古賀皓之) 第9回 新規ゲノム解読とその利用(古賀皓之) 第10回 エピゲノム動態と遺伝子発現(古賀皓之) 第11回 遺伝子発現と発生(古賀皓之) 第12回 試験
授業の方法
原則として対面で講義をおこなう。パワーポイントを用いて講義を行う。適宜資料を配付する。
成績評価方法
試験及びレポートにより評価する。
履修上の注意
特になし