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最終更新日:2023年10月20日

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生態学概論

生態学概論
生態学は、生物と環境との相互作用を研究する学問、あるいは、生物集団の社会学と経済学を研究する学問、などと定義され、その範囲はきわめて広汎である。この講義は、生態学の要点となる事柄の基礎を解説し、高度な専門教育に備えることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0540017
FSC-BS2K07L1
生態学概論
土松 隆志
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
火曜3限 13:15~14:45(90分)。10月3日開講。 1) イントロダクション(Introduction) 2) 進化からみた生態 (Ecology through evolutionary perspectives) 3) 自然選択による適応(Adaptation by natural selection) 4) 分子進化の中立説(Neutral theory of molecular evolution) 5) 非生物的環境への適応(Adaptation to abiotic environments) 6) 生物間相互作用の進化(Evolution of biological interactions) 7) 分布と種多様性(Species diversity and distribution) 8) 生物の生活史戦略 (Life forms and life history) 9) 生物の生態学的性質と生物の適応I (Ecophysiological traits and adaptation I) 10) 生物の生態学的性質と生物の適応II (Ecophysiological traits and adaptation II) 11) 生物群集とその分布I (Structure of communities and geographic distribution I) 12) 生物群集とその分布II (Structure of communities and geographic distributions II) 13) 生態系の構造と機能 (Functions and Structure of Ecosystem) 14) 試験(examination)
授業の方法
配布資料をもとに講義を進める。2~7回は土松が、8~13回は種子田が講義する。
成績評価方法
試験とレポートにより評価する。
教科書
日本生態学会編(2012)「生態学入門第2版」 東京化学同人
参考書
カール・ジンマー、ダグラス・J・エムレン(2017)進化の教科書 第2巻、第3巻 ブルーバックス 酒井聡樹、高田壮則、東樹 宏和(2012)生き物の進化ゲーム 大改訂版 共立出版 寺島一郎(2013)植物の生態ー生理機能を中心に 裳華房
履修上の注意
特になし