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最終更新日:2026年4月20日
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生体物質化学I
前半:核酸、アミノ酸、タンパク質に焦点を当て、それらの構造と機能に関する基礎的な概念を学ぶとともに、それらを観察・操作する実験手法の原理について理解を深める。その後、生体物質がどのように作用することで、複雑かつ多様な細胞の機能が発現するのかについて、神経細胞をモデルとして学ぶ。(竹内)
後半:前半の講義をもとに、生体物質によって担われる複雑かつ多様な生命現象として免疫システムを取り上げ、生体物質の同化異化反応が支える個別の細胞機能が、システムとして生体防御あるいは疾患病態を担うしくみを学ぶ。物質レベルから個体レベルへ、幅広い階層を俯瞰することで興味の幅を広げるとともに、最先端の免疫学研究についても学ぶ機会とする。(反町)
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