学部後期課程
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生命分子化学

生物の構成成分である生体分子は,分子認識や触媒作用など特異な機能を有する.これらの機能は生体分子そのもの,あるいは巨大な分子複合体を形成し発揮される.生体分子を深く理解すれば,機能性合成分子の新たな開発指針や分子メカニズムを解明する分析法の開発につながる.本講義では生命現象に関わる化学を、生体分子とこれに基づく人工分子の構造と機能、およびこれら相互の分子認識の観点から解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0530071
FSC-CH4401L2
生命分子化学
塩谷 光彦
S1 S2
水曜1限
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教室
化学本館 1202
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
授業計画 ・生命分子のイントロダクション(初日) (以下の講義の順序については、講義初日に発表する。) ・核酸・タンパク質の構造と機能 ・シグナル伝達分子と分析法 ・タンパク質の特異な反応およびその利用 ・細胞膜での外部情報受容および細胞内シグナル伝達 ・細胞間の化学情報伝達 ・生体分子間、生体分子と低分子間の相互作用と熱力学 ・生体関連金属イオンの役割 ・人工生体高分子の設計と機能構築 ・分子進化とその応用 ・バイオロジックス ・DNA analysis techniques ・Genome sequencing and engineering ・Fluorescent and bioluminescent proteins
授業の方法
講義 Lecture
成績評価方法
出席点・レポート点
教科書
特に使用しない
参考書
特に使用しない
履修上の注意
The lectures will be given by Profs. Ozawa, Suga, Satake, Campbell and Shionoya.