学部後期課程
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無機化学II(無機化合物論)

主要族元素ならびにfブロック元素の化学を議論する。各元素の特性がそれを含む物質の構造や性質にどのように反映されているかを理解する。

Chemistry of main group elements and f-block elements is discussed. It is understood how the property of each element is reflected in the structure and property of the substance containing the element.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0530068
FSC-CH3302L2
無機化学II(無機化合物論)
山田 鉄兵
S1 S2
金曜1限
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教室
化学本館 1302
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
(1)酸化と還元(第8章) (2)周期性(第9章) (3)水素(第10章) (4)1族元素:アルカリ金属(第11章) (5)2族元素:アルカリ土類金属(第12章) (6) 13族元素(第13章) (7) 14族元素(第14章) (8) 15族元素(第15章) (9) 16族元素(第16章) (10) 17族元素:ハロゲン(第17章) (11) 18族元素:貴ガス(第18章) (12) 12族元素(第21章) (13) 希土類元素およびアクチニド元素(第24章) (1) Oxidation and Reduction (Ch.8) (2) Periodic Patterns (Ch.9) (3) Hydrogen (Ch.10) (4) The Group 1 Elements (Ch.11) (5) The Group 2 Elements (Ch.12) (6) The Group 13 Elements (Ch.13) (7) The Group 14 Elements (Ch.14) (8) The Group 15 Elements (Ch.15) (9) The Group 16 Elements (Ch.16) (10) The Group 17 Elements (Ch.17) (11) The Group 18 Elements (Ch.18) (12) The Group 12 Elements (Ch.21) (13) The Rare Earth, Actinoid, and Postactinoid Elements (Ch.24)
授業の方法
「講義」および「演習」 Lecture and Practice
成績評価方法
出席、クイズ形式のレポート(数回)、および期末試験 The evaluation is performed based on attendance, the results of reports, and a term-end examination.
教科書
Descriptive Inorganic Chemistry, 6th Ed, G. Rayner-Canham, T. Overton, Freeman, 2014 or レイナーキャナム無機化学, G. Rayner-Canham, T. Overton著, 西原 寛、高木 繁、森山広思訳, 東京化学同人, 2009
参考書
1)ハウスクロフト無機化学(上), C. E. Housecroft, A. G. Sharpe 著, 巽 和行、西原 寛、穐田宗隆、酒井 健 監訳、東京化学同人、2012 2)ハウスクロフト無機化学(下), C. E. Housecroft, A. G. Sharpe 著, 巽 和行、西原 寛、穐田宗隆、酒井 健 監訳、東京化学同人、2012
履修上の注意
講義スケジュールについては、第1回の授業で説明する。 (4月3日(金)に第1回、5月22日(金)に第2回の授業を行う予定) Class schedule will be announced in the 1st lecture. (1st lecture: Apr.3(Fri), 2nd lecture: May 22(Fri))
実務経験と授業科目の関連性
いくつかの無機化合物について、企業での研究開発経験のある教員による具体的な応用例の紹介を含む