学部後期課程
HOME 学部後期課程 天然物有機化学
学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2020年9月16日以降は授業カタログの更新を見合わせています

天然物有機化学

前半は、身近な天然物やペプチドに関してそれらの生物体内での合成(生合成)と化学変換、および情報伝達等の生物機能を紹介することで、これらの有機化学での理解を目指す。後半では、生合成模倣型天然物化学合成とケミカルバイオロジーについて講義する
The first half of this class introduce biosynthesis of natural products such as terpenoids,polyketides, and peptides and the last half of the class introduce chemical biology and biomimetic synthesis of natural products .
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0530044
FSC-CH3205L2
天然物有機化学
大栗 博毅
A1 A2
木曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
教室
化学本館 1302
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
1. Mevalonate pathway (メバロン酸経路) 2. Biosynthesis of terpenoides (テルペノイド生合成) 3. Biosynthesis of peptides (ペプチド生合成) 4. Acetate pathway (酢酸経路) 5. Biosynthesis of polyketides (ポリケチド生合成) 6. Shikimate pathway (シキミ酸経路) 7. Biosynthesis of phenylpropanoides (フェニルプロパノイド生合成) 8. Biomimetic synthesis of natural products (生合成摸倣型の天然物化学合成) 9. Chemical biology (ケミカルバイオロジー)
授業の方法
講義 Lecture
成績評価方法
出席と期末試験  Attendance and the final examination
教科書
医薬品天然物化学(南江堂)、Dewick、海老塚豊 監訳
参考書
マクマリー生化学反応機構(東京化学同人)、長野哲夫 監訳
履修上の注意
有機化学反応の基礎的理解を必要とする。 Knowledge of organic chemistry is necessary.