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最終更新日:2026年10月16日

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地球惑星環境学実習

地球惑星環境学実習/ Practical:Earth and Planetary Environmental Science
本実習では、地球惑星環境学野外調査I, II,IIIの内容をフォローアップし、より深く探求する実習課題に取り組む。
調べた結果を考察してまとめ、発表・議論をすることで基本的な研究の進め方を学び、相手との議論や自分の主張を述べる事を実践しながら学ぶことを目的とする。
実習課題の手法は、基礎的な観察や分析、調査に関係した既存の観測データの解析などに限り、基礎的な研究手法や思考の体得を目指す。(例:顕微鏡による鉱物や化石の観察・記載、測量結果の画像解析など)
受講者は、地球惑星環境学野外調査I, II, IIIの少なくともどれか1つに参加していることを前提とする(2つ以上を推奨)。実習課題のテーマ(https://docs.google.com/*****)は、各野外調査毎に提示された幾つかのテーマの中から2つを選択し、前半、後半に分けて行なう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0528041
FSC-EE3026P1
地球惑星環境学実習
池田 昌之
A1 A2
金曜3限、金曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
1) 実習ガイダンスとグループ分け行う。 2) 岩石薄片の作成や岩石の薬品処理、地形データの解析等、観察や計測等の前準備作業を行なう。 3) 岩石薄片の作成や岩石の薬品処理、地形データの解析等、観察や計測等の前準備作業を行なう。 4) 準備した試料を基に、観察や計測作業を行う。 5) 準備した試料を基に、観察や計測作業を行う。 6) 得られた結果をまとめ、発表スライドを作成する。 7) 前半成果発表会 研究成果をスライドにまとめ、発表し、議論する。 8) 岩石薄片の作成や岩石の薬品処理、地形データの解析等、観察や計測等の前準備作業を行なう。 9) 岩石薄片の作成や岩石の薬品処理、地形データの解析等、観察や計測等の前準備作業を行なう。 10) 準備した試料を基に、観察や計測作業を行う。 11) 準備した試料を基に、観察や計測作業を行う。 12) 得られた結果をまとめ、発表スライドを作成する。 13) 後半成果発表会 研究成果をスライドにまとめ、発表し、議論する。 ※感染症の蔓延を防ぐため、成果発表会はZoomによるオンライン形式で開催する場合がある。  実習課題の作業中は、消毒の徹底、個人間の距離をとって活動するなどを対策をとる。  感染症に関する情況が悪くなった際は、日程計画の変更や短縮がありえる。
授業の方法
班に分かれて、教員、TAの個別指導のもと、自主的に実習を進める。
成績評価方法
平常点、発表点
履修上の注意
授業開始時と終了時に出席を取るとともに、当日の計画や進捗を報告する。