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最終更新日:2026年10月16日

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地球惑星物理学観測実習

地球惑星物理学観測実習
地球惑星物理学では様々なデータを用いて研究を進めている。地上での物理探査、気象海洋観測、衛星を用いた惑星探査など、様々な観測によって取得されたデータがそれぞれの学問分野の発展を支えている。現在の研究ではデータ取得と解析の分業が進んでいるが、データ解析しかしない者にとってすら、そのデータの取得状況についての理解が決定的に重要である場合も少なくない。本科目では講義および自分自身でデータを取得する実習を通じて地球惑星物理学における観測の意義を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0526090
FSC-EP3028P1
地球惑星物理学観測実習
田中 愛幸
S1 S2 A1 A2
S1: 金曜5限、A1: 集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
実施予定観測項目  夜間大気光観測  大気物理化学観測  海洋物理学観測  地震観測  測地観測  地球熱学観測  火山化学観測 4月10日(予定) ガイダンス及び初回講義 4~6月 講義(観測の背景、原理、準備) 7~9月 実習 2-3日程度 課題毎に異なる 9月  発表会
授業の方法
講義:スライド、板書などによる 実習:屋外での地球物理観測。出張を含むものもあり。
成績評価方法
全ての講義への出席、実習参加と発表会評価
履修上の注意
・ガイダンス(初回講義時に行う)には必ず参加すること ・4月~6月に計7回講義を行う。(金曜5限) ・全ての講義に出席していない場合、原則的に実習参加を認めない。 ・地球惑星物理学科3年生全員に履修を強く勧める。