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最終更新日:2026年10月16日

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地球惑星化学実験

地球惑星化学の学問の発展においては、地球・惑星の姿や現象を発見し把握する観測や、その本質や普遍性を抽出する実験が原動力となってきた。本授業の目標は、地球惑星化学の諸分野で共通する実験の基礎を習得することである。
本授業では、電気回路、真空・熱、分光・光計測、弾性、顕微鏡の5つの実験課題の全てを、それぞれ7日ずつかけて実習する。各実験課題の終了時には発表やレポートの提出を行う。
また地球科学の固体分野では、地層などを観察し岩石試料を野外で採取することも重要な基礎技術であるため、顕微鏡実験の一環として、1泊2日の野外巡検を1回実施する。
授業の初回にはガイダンスを行い、グループ分けを行う。ガイダンスでは、巡検の説明も行う。履修を希望する場合は、必ずガイダンスに出席すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0526075
FSC-EP3017E1
地球惑星化学実験
小池 真
A1 A2
月曜3限、月曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
理学部
授業計画
電気回路、真空・熱、分光・光計測、弾性、顕微鏡の5つの実験課題の全てを、それぞれ7日ずつ実習する。各実験課題の終了時には発表やレポートの提出を行う。また1泊2日の野外巡検を1回実施する。
授業の方法
1グループあたり4-6人となるようにグループ分けし、1ないし2グループごとに異なった順番で上記の5課題を実習する。課題により一人ずつ独立して実験を行う場合と、2-3人の班で実験を行う場合がある。野外巡検は、参加者全員がまとまって実施する。
成績評価方法
実験への取り組み、発表・議論への取り組み、レポートにより総合的に評価する。
履修上の注意
履修を希望する場合は、必ずガイダンス(9/28)に出席すること。 地球惑星物理学・化学ガイダンス 9月28日(月) 教室は未定 13:00-14:20  実験全体のガイダンス 14:30-16:00  丹沢野外巡検(9/30-10/1)のガイダンス ガイダンスでは地球惑星物理学・化学実験のテキストを配布して、概要説明と班分けをします。またこの実習の一環として実施する丹沢での野外巡検(9/30-10/1)とその注意事項についての説明をします。 地球惑星物理学・化学実験を履修する人は、必ず出席してください。 どうしても参加できない人は、事前に小池までご連絡ください。 ***** また実験では毎回、午後1時から6時半くらいまで出席する必要があります。体調不良以外の理由で欠席することは基本的に許されません。これらについても、ガイダンスで説明します。 地球惑星物理学実験・化学実験 科目責任者 小池