学部後期課程
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星間物理学I

星間物理学I/ Interstellar Physics I
星間物理学の基本的な概念や考え方の理解を目標とする。
天の川銀河での、主に可視光から電波にわたっての観測に基づく、星間物質の様々な相について概説し、星間物質の気相・固相の化学的・物理的な性質、起源について理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0520043
FSC-AS4143L1
星間物理学I
相川 祐理
S1 S2
木曜2限
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教室
理学部1号館中央棟 1042
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
理学部
授業計画
1. 星間ガスの相・組成 2. 星間物質の加熱・冷却過程 3. 星間ダスト 4. 星間化学 5. H II 領域 (再結合線) 6. 大質量星の進化1 (微細構造線) 7. 星風 (自由-自由放射) 8. 大質量星の進化2 (CO輝線・吸収線) 9. 光解離領域 (H2輝線) 10. マントル固体微粒子 (H2O/CO/CO2氷)
授業の方法
講義 前半を相川、後半を田中が担当する。
成績評価方法
レポート課題
教科書
特になし
参考書
「星間物理学」小暮智一 著; 「星間物理学」Spitzer 著、高窪 訳; 現代の天文学第6巻「星間物質と星形成」福井 他編; 現代の天文学第7巻「恒星」野本 他編; 「Astrophysics of Gaseous Nebulae and Active Galactic Nuclei」Osterbrock 著 「Physics of the Interstellar and Intergalactic Medium」Draine著 「The Physics and Chemistry of the Interstellar Medium」 Tielens 著
履修上の注意
特になし